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今までの常識は非常識

こんにちは!

本日は蒸し暑くて疲れが取れません(歳のせいかも?)

昨夜は家で暇だったので、YouTubeを見ていました。

観た内容は夏定番の心霊関係と野球関係でした。

その中で、元ジャイアンツのエース桑田真澄氏の動画がものすごく興味をそそりました。

子供たちに教えているのですが、私たちが大昔に習った野球の一般常識がほとんど否定されました。

それが、桑田氏の話術と理論でどなたでも納得するものでした。

一例をあげると、バッティングは指導者からダウンスイングを初めに教えられるのですが、レベルスイングを基本にとの事

何故なら、来るボールに対して上からバットを出すと当たる確率が非常に少ないからダメとの事。

確かに、来るボールに対してそのボールにレベルスイングでバットを出せば当たる確率は高くなるのはシロートの私でも理解できました。

最近のメジャーリーグはレベルもしくはアッパーでゴロよりフライの方が良いと言う考え方になっているのと同じかと思いました。

また、普通指導者は右投げのピッチャーが投げる際に右肩を落とすなと教えられるのですが、これも否定されていました。

過去の名投手と呼ばれているピッチャーが皆、利き腕の肩を落として投げているのです。

他にも色々あるのですが、桑田氏が語っているすべてが私は目からウロコで

私たちが普段仕事をしている上でも常識だと思っていたことが非常識かもしれないと考えさせられました。

今後はこの様なことを考えて仕事に生かしていこうと思います。

 

 

2019年7月20日