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ヒートショック現象

最近暑い日が増えて建築現場に着くと作業着を脱いでしまいそれを現場に忘れてしまう森口です。

今回は前回お伝えしたヒートショック現象について書きたいと思います。

ヒートショック現象とは温度差によって身体の血管に負担がかかる事を言います。

主に冬、暖かいリビングでくつろいでいてお風呂に入ろうと脱衣所に行くと寒い!

寒いけどお風呂に入る為に服を脱ぐ。血管が狭くなる!

熱いシャワーか、もしくは浴槽に入る。狭くなった血管に対して暖かくなった身体の血流は良くなる!

血管に負担がかかり脳梗塞、心筋梗塞、最悪は血管が破裂して死亡する事もありえます!

年間のヒートショック現象での死亡者数は交通事故死の倍以上です。

これを防ぐにはどうするか?

 

温度差を無くせば良い!

 

温度差を無くすには洗面脱衣所の温度をリビングと同じにする。

ユニットバスの暖房のスイッチを入れてユニットバスのドアを開けておく。洗面脱衣所のドアは閉めておく。

そうすればリビングとの温度差も無くなり身体に負担はかかりません!

これを読んでいる方でお風呂に暖房なんて無い!とおっしゃる方!

 

リフォームしましょう!

 

我が社では格安で・・・・

 

というのは半分・・・本音ですが・・・

今現在お風呂に暖房が無い方でも対策は可能です!

ホームセンターや家電量販店で売られている小さい暖房機でもいいのでそれを脱衣所に置けばいいです。

お風呂に入る前1時間くらい前にスイッチをいれれば十分温まると思います。

わざわざリフォームしなくても暖房機を買えば十分対策できるのでぜひヒートショック現象の対策をご検討下さい。

ご高齢の方の方が心配なのですが若くてもなります!

これから暑い時期になりますが夏でもクーラーを効かせ過ぎると同じ事が起きますのでご注意下さい!

 

 

 

2018年4月10日