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バリアフリーリフォーム?

 

こんばんは(。´・ω・)?

本日は「かきもと」から皆様に【バリアフリー】をテーマにお話させていただきたいと思います!!

バリアフリーリフォームをするのにベストな時期というのは、個別の事情があるため一般論として言いにくいですが、

あえて言うとすれば、私含めお客様が50代になったぐらいがちょうど良い時期だと思っております!

この時期は、購入したマイホームの老朽化が進んでいたり、子供が独立して使わなくなった部屋ができる時期とほぼ重なるから年代だからです。

また、大規模なリフォームをするには体力も必要となるため、50、60代手前の時期が最適であるというのも一つの理由として挙げさせて頂いております( ゚Д゚)!

バリアフリーリフォームの費用相場はどれくらいか気になるところですが、一概に【どこまで?】やるのかによっても変化していきます?

 

少しバリアフリーの主要なリフォームの費用相場をご紹介させていただきます!

・手すりを取り付ける場合
手すりを取り付ける場合は、手すりがどれくらいの長さになりどこに設置するかによって費用は変わってきます。
ただ一般的には1か所あたりの費用は1万円~3万円ほどです。

・バリアフリーユニットバスの設置
通常の大きさのバリアフリーユニットバスであれば、諸費用込みで70万円~100万円ほどかかります。
さらに浴室に乾燥機や暖房を設置すると、15万円~20万円ほどの費用が加算されます。

・扉を引き戸に取り替える
開閉する扉を引き戸に取り替える場合には、通常サイズの間口であれば1ヵ所あたり15万円ほどかかります。
段差をなくすリフォームまですると費用は余計にかかりますが、それでも合計で20万円を超えることはないでしょう。

住宅改修は最高20万円までの補助が受けられます。
介護保険では、介護のための住宅改修に最高20万円(1割自己負担)まで支給しています。
各自治体では、これとは別に住宅改修に対する助成金を支給しているところもあるのです。
住宅改修における公的補助は、手すりの取り付けやバリアフリーなどの工事により、要介護の認定を受けた方の自立を助け、生活の質を高めることを目的にしています。
住宅改修の支給限度額は、要介護度に関係なく最高20万円(消費税込)までとなっています。つまり、リフォーム費用のうち、20万円分までは支給申請することができます。

※1割は自己負担となるため、実際の保険給付額は18万円までとなります。
※住宅改修の給付は原則として、受給者1人につき、1回限りですが、要介護度が3階級以上あがった場合や、転居の場合には再給付が受けられます。また、分割利用も可能です。
給付対象の工事や用具
工事(対象工事費:20万円まで)

 

少し難しいお話となってしまいましたが、行く先々誰しもが通過する内容だと思いますので、ご参考程度に見て頂ければと思います!!

具体的なお話など「これはどうなの?」みたいな内容でも疑問に思われていることがございましたら、どしどしお問い合わせください(/・ω・)/

 

2018年11月1日