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(´っ・ω・)っ → (੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

 

こんにちは|ω・)

 

すみません…

 

題名何にしようか考え抜いた結果、顔文字で流す【かきもと】です( ゚Д゚)!ww

 

ここ最近、少し気温的にあったかくなったかなと思った矢先の本日のこの雨は寒いですね(;´・ω・)

 

みなさんくれぐれも体調管理などは気をつけてくださいね!!

 

そして!!いまや国民病という名の【花粉症!!】こればっかりは辛いですね…

 

早めに薬などの処方して対策するしか策がないですよね

 

毎年この時期、辛い思いをさせれらますね( ;∀;)

 

ただ、今はお部屋の空気を入れ替える際に【網戸】にて侵入を防ぐなど色んな商品があるんですよね(/・ω・)/

 

とくにこの時期に新築を建てた際などは、しっかり空気の入れ替えをしないといけないですからね!!

 

さてさて、それでは前回の屋根のお話に急転回させていただきますww

 

前回は工法についてお話しさせていただきましたが、、

 

本日は屋根材のお話をさせていただきたいと思います(`・ω・´)ゞ

 

まず、屋根材につきましてものによって【耐久年数・費用】が変わるのですが、

 

葺き替え重ね葺きなどの工事をする際、特徴をしっかり押さえる必要がございます!!

 

粘土瓦

 

一昔から使用されています、【和瓦】を指します|ω・)

 

粘土を成形し高温で焼き作られているものになります!!

 

耐久も高く色落ちもせず大変良いのですが…

 

強風や地震によって割れたり、剥がれ落下してしまうことがあります

 

メンテナンスの周期は、点検の目安が大体5~6年、20年を目安に葺き替えを考えるのも必要になります

 

化粧スレート

 

これは、セメントと各種繊維を混ぜて、厚さを5mm程度とした平板状の屋根材になります!!

 

有名どころで言いますと、【カラーベスト・コロニアル】などが主になります( ゚Д゚)!

 

瓦と違って塗装を施していますので、色合いの豊富さでも人気があり、

 

現在、最も普及している屋根材になります(‘ω’)ノ

 

重量に関してもほかの屋根材に比べ軽く、耐震性の観点では優秀です!!

 

ただ、粘土瓦とでは耐久性に大きく違いがございます(;´・ω・)

 

経年劣化によって色落ちするので、大体8~10年を目処に塗装が必要で、

 

15年ぐらいで葺き替えを検討する必要があるのです(-ω-)

 

金属系

 

こちらの種類は薄い鋼板に塗装を施したものを【金属系屋根材】というのです!!

 

耐久性が高い【ガルバリウム鋼板】が主流ですが、

 

ほかにも【トタン屋根】などの種類もあります!!

 

一番の特徴として、同じ坪数であれば、一般的な化粧スレートの四分の一、

 

和瓦の十分の一の重量なぐらい軽いのが魅力的です(´っ・ω・)っ

 

デメリットとして断熱性が悪いという事です

 

ただ、最近では断熱材を裏打ちし、断熱性を高めている製品も出てきています(/・ω・)/

 

今回は屋根をメインアップでお話しさせていただきましたが、

 

次回も色々な内容だったり、現場の施工などのお話をさせていただきます(´っ・ω・)っ

 

2019年2月28日