こんにちは!ライフィットの大谷です!


日に日に寒くなり皆様体調は崩されてないでしょうか。


今年もインフルエンザや風疹など流行しているのでお気をつけて下さいね!


 


さて今回は床をリフォームする際に使用するフローリング材についてです。


フローリング材といっても種類がたくさんありますよね!


大きく分けると3種類に分けられます。


①単板突板フローリング


②マンション用防音フローリング


③無垢材フローリング


とこんな感じです。


①の単板突板というのは一般的な戸建て住宅で使用するものです。これにはまた


種類が大きくわけて2種類あります。ひとつは化粧フィルムを貼っていかにも木材!って


感じなもの。もうひとつは本物の木目を薄くスライスして貼ったものです。


プリントのフローリングはプリント技術が進み見た目は区別しずらい位です!


また今は昔と違い木材の種類や柄もバラエティーに富んでいて選ぶのも一苦労です!


 


さてここで注意!


単板突板は一般的に使われトラブル等はあまりありませんが、③の無垢材を選んだ時


は注意が必要です。無垢材は文字通り本物の木材を切り出し板状に加工したものです。


言わば「生き物」です。貼ったばかりの時は綺麗に大工さんが仕上げてくれますから


問題ありませんが、大事なのはメンテナンスです。


無垢材フローリングでもウレタン材などでコーティングされているものは汚れをすぐ


拭き取れ、お水を多少こぼしてもすぐ拭き取れば問題はありません。しかし本物の


無垢材は本物の木と同じで汚れは染み込む、水分は吸収する等たいへん手間がかかる


ものなんです。でもその反面ちゃんと面倒を見てあげるとすばらしい味のある床と


なります!!。年数が経過するごとに板に反りなども発生しますが、これも味のひとつ


です!最近はとくにインダストリアルな空間を求めるお客様、人気が根強い北欧風な


空間を求めるお客様は無垢材はある意味大事な要素のひとつです。本物志向が強い


昨今は特にその傾向です。


もしご興味がありましたらサンプル等をお送りすることも出来ますので是非お問い


合わせ下さいね!!


 


【追記】


先日開催しましたラムーナ戸塚の内覧見学会は多くの方がいらっしゃって頂きました!


本当にありがとうございます!!


また同じような機会がありますのでお近くの方はどんどんご来場ください!


心を込めたオモテナシでお待ちしております!!


 


2018/12/04